Yes CONDOM, No LIFE.

ゴムすりゃ宿る命なし

「●●さんはどう思われますか?」←どうってなんだバカ


人々は知らず知らずのうちに、学力や趣味、性格でコミュニティを形成し、その閉じた世界の中で生きる。

家の扉を開けて繋がる世界は自分の住む見慣れた世界だし、数字4桁を入力して繋がる手のひらサイズの世界は、自分の選んだ情報の世界だ。


自分でひらけた世界に身を投じているつもりでも、実は閉じた世界で生きている。
大学生の時、僕は初めてそれを自覚した。



大学生の時に、僕は思いがけず“ひらけた世界”に飛び込んだ。

その世界で出会った友達は、偏差値3くらいの男で、僕より10ほど年上だった。多分昔はまぁまぁ悪い奴だった。


ある時、雑談の流れで彼が「真面目な女の子や一般的な女の子は、殆ど全員色んな男とセックスしている。だって俺の周りがそうだもん。」と言っていて驚いた。

「そういう子もいる。」じゃない。「大体がそういう子だ。」なのである。

枕詞で「ギャルほど彼氏としかセックスしない。」が付いてきたのでショックで気絶しそうになった。
往復ビンタの復路がそんな重いことあんのかよ。



「大半は違うが、そういう子もいる。」派だった僕は、幸運にも彼の倍の知能(偏差値6)を持ち合わせていたので、出せる限りの大きな声で「ち、ちげーー!!」と叫んだ。

それからは偏差値3と偏差値6が「絶対そうだ!」「絶対ちげーー!」の押し問答である。


その日の夜、家に帰って布団の中で、
(僕と同じエネルギーで、「一般的な女の子は、ほぼ全員色んな男とセックスしている。」とか言い出すのってすげぇなぁ…)
としみじみ思った。 



きっと僕が「そういう子もいるけど、多くはそうじゃない。」と思っているのと同じくらい、彼は大真面目に「ほぼ全員そうだ。」と思っていたんだよな。

どっちが正しいとかじゃなく、きっと二人とも正しい。ただ根本的に会話が成立しないだけ。


えっ?それとも何?もしかして僕が気付いてないだけ?彼が正しいの?
嘘だろう、もうあんな大きな声出ないや。



僕は講演はじめ、色々な場へ足を運ぶ。

質疑応答の時間があると、いつも僕は「あぁ、ここは“ひらけた世界”なんだな。」と感じる。

質問をする勇気はとてつもなく立派である。
それは大前提としても、とにかくみんな、何を言っているのか分からない。


質問者は老若男女さまざまだが、9割くらいはまぁ何を言っているか分からない。


まず内容以前に、質問の仕方がよく分からない。

会話のキャッチボールで野茂ばりのトルネード投法。しかもそれで幼稚園児くらいの球速。


「質問→具体的な内容」という、入社2秒で学ぶ構成すら大抵出来ていない。
パッと思い出して2hの質疑応答の尺で3, 4人くらいしか出来ていないのだ。



「云々かんぬん、なんたらかんたら、なんたらで、なんとかだと思いますが、なんちゃらはなんちゃらですよね。なので今回は、この件についての佐藤さんのご意見お聞きしたいです。」

どれだよ!!!!質問どれだよ!!全部?その長々と喋った小論文全部が質問か??


佐藤さん「私は、●●については〜〜」

すごっっ!!やっぱ佐藤さんすげぇな!!!
トルネード投法から飛び出る幼稚園児の球を、なんで160km/hくらいに見せられるの?名捕手?名捕手なの??もしかして学生時代に野球やってた??



質問の仕方がよく分からないのはまだいい。一番タチ悪いのが「質問の仕方がヤバい」+「内容も自分の知識ひけらかしたいだけ」の奴だ。


「戦後日本は焼け野原であり、それから数十年で云々かんぬん、A社の買収例にもあったかと思いますが、なんたらかんたら、三ツ矢サイダーの炭酸はシュワシュワで云々、山田さんはどう思いますか?」

どうってなんだバカ。自分でも何言ってるか分かってねぇだろ。「どう」って。何が「どう」なんだよ。三ツ矢サイダーはうめぇよカス。


山田さん「そうですねぇ、私は〜〜(正々堂々とそれっぽく全然違う回答)」

すっっげーー!!めちゃくちゃ回答してそうだけど単純に講演内容なぞってるだけだ!スキル高すぎるなマジで。


質問者「(ウンウン頷きながら)ありがとうございました。」

ウンウンじゃねぇよ!絶対自分でも何言ってるか分かってなかっただろ。何が合点承知の助だ。山田さんに感謝しろよな。


。。。

スマイルズの『自助論』なんかにもあったかとは思いますが、なんたらかんたら、つり革あるある、スマホ見ながらつり革掴もうとしたらつり革とつり革の間で虚空掴みがち、竹田さんは自助についてどうお考えですか?」


いや結局「自助についてどう思いますか?」じゃねぇか。自助論のくだり必要ねぇだろ。

あと、「あったかとは思いますが」←これやめろ。
なんでかしこは全員『自助論』読んでる設定なんだよ。勝手に思ってろ。自助論なんかスラム街のブックオフでしか流通してねぇから。



もっと行き過ぎて、「そもそもどうした?」みたいなおじいちゃん。

あれはもう五周くらいまわって許せる。可愛い。全部許しちゃう。孫にめちゃくちゃ愛を注いでくれよな。約束だぞ。


(複数人登壇の場で)
「あの、きょ、今日は、田中さんは来られてますか?」

えっ?おいおいどうした?町内会じゃねぇぞ??
催し物?僕もしかして、町内会の催し物に来ちゃった??


登壇者「あっ、えぇっと、本日は田中は来てないですねぇ…。」

じいちゃん「あ、あぁ、そうですか。先週の日経新聞に載っていた田中さんの記事について質問があったんですけど、じゃあ大丈夫です。」


おいおいおい。マジかよ。どうした??羞恥心どこに置いてきたんだよ。アダムとイヴもリンゴ食い損だよ。


山内さん(田中さんの関係者)「田中の先週の記事と言えば●●の内容ですね。ありがとうございます。この記事はこういう内容で、こうこうこんなことを書いています。これは私どもの云々かんぬん」


う、うめぇ〜〜〜!!!質問無かったのに、記事の内容紹介して着地しちゃうの!?!?すごくない??おじいちゃんは?おじいちゃんどう、今の回答??すごくない???


う、うわぁ〜〜!!すげぇ興味なさそう!良いよ良いよ!孫可愛いもんな!分かる分かる!孫可愛いし、冷奴はサイコーにうまいよな!うんうん!分かる分かる!



そんな感じで質疑応答の場に居合わせると、普通に質問されること・普通に回答されること、それがどれだけ恵まれていることだったのか再認識しちゃうんですよね。


長々と書いてしまいましたが、大体そんな感じですかね。皆さんはこの件についてどう思われますか?皆さんのご意見お聞きしたいです。よろしくお願いいたします。

人が猟奇殺人鬼になるということ


シリアルキラー展に行って参りましたので、そのへんのことで思ったことや考えていることを書こうと思います。



シリアルキラー展って?

シリアルキラーとは猟奇殺人を犯す犯罪者のことです。馴染みのある言葉で言うならサイコパスとかが近いでしょうか。

彼らの中には絵描きが意外と多く、彼らの描いた絵が主、たまに手紙などが展示されています。


シリアルキラー展はちょっと前から毎年実施されていて、2年前に行こうとしたのですが都合が付かず断念したことを覚えています。

今年は銀座のヴァニラ画廊で、2019/07/11までやっています。
入場料2,000円、興味ありましたら是非。


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なんで行ったの?

誤解を生みかねないので口外したことは殆ど無いのですが、僕は昔から、猟奇的な事件、その犯人の出生から死ぬまで、その他諸々の内容をたくさん読んできました。


そうした嗜好は無いのですが、僕たちは知らない世界を頭ごなしに否定するべきでは無く、多様な個性や価値観に寛容的であるべきだと、僕は思っています。

そう考えた時に、僕たちが知らない世界について適切に意見を持ち、寛容的であるためにまず何をすべきかと言ったら「その世界を知ること」だと思うんですよね。


まぁそんな調子で学生の頃から色々見てきて、今回も勉強兼ねて行ってきたっつー感じです。



どうだった?


客層や混雑状況

想像以上に混んでいてビビりました。

外せない用事が午前中にあり、平日ド真ん中に有休を捩じ込むことになったので、その後、平日午後12:30頃に行くこととなりました。

教室をひと回り小さくしたくらいの部屋と、さらに小さい小部屋が一つなんですけど、動きが止まっちゃう程度には混雑していました。


層は20代が圧倒的に多く、30代少し、初老の男性2名くらいってイメージです。

意外にも女性の方が多くて、7:3、6:4くらいでした。


一人で来ている人が多く、カップルが数組、同性で来ている人は殆ど見ません。

見た目で言えば、サブカル眼鏡をかけた人がすげーいて、次点でゴツめのピアスしてる系の人たち(なにそれ)、ゴスロリも割といた認識です。
女子高生が一人いたので、へぇ〜と思いました。(年齢制限とかないのかな?)


ちなみに僕はイカれたウサギのTシャツを着ていきました。
イカれたウサギのTシャツを着ていたのは1名でした。


内容について

真っ直ぐな感想を言うと、やはり不快感は否めません。
彼らがいるということは、その裏側には被害者がいるということです。

なんでもない人が描けばなんでもない絵なのに、猟奇的な事件を起こしたからこそ展示されているということが、なんとも言えない気持ちにさせます。


でも矛盾しているようですけど、資料として貴重なものではあるので、一度行けて良かったかなとは思います。



人が猟奇殺人鬼になるということ

昔からどうにもレポートとは相性が悪く、今回もシリアルキラー展のレポートは足早に、僕の想うところを書きます。



彼らの多くは、好ましくない環境に生を受け、いつしか特殊性を帯び、その特殊性ゆえに「異常だ」と虐げられ、犯罪に走る。

ヘンリー・リー・ルーカスのように、身体的・性的虐待を受けた子どもたちもいれば、テッド・バンディのように、家庭の都合で出生を誤魔化され、捻れた家庭に育つ子どもたちもいる。


彼らは憎い殺人鬼だが、果たして彼らを憎い殺人鬼たらしめたものは何かと想う。
彼らが自ら選択して、その環境に生まれたか。
彼らが虐げられていた時、手を差し伸べる者はいたか。

そう考えると、僕の生きてきた人生も、ただ運が良かっただけでその実なんでもないのかもしれない。



ここでシリアルキラーを2人挙げる。

エド・ゲイン

エド・ゲインは女性の皮膚や骨などを使って、衣服や被り物、アクセサリーなどをたくさん作った。
殺害人数は2人で、基本的には墓荒らしをしていた。


彼は狂信的なルター派信者の母のもとに産まれた。
母の教えでは、子を作るときのみ性行為をすべきだし、男性器は悪の象徴である。人は汚らわしく、関わりを持つ対象ではない。

悪法も法なら、歪んだ愛も愛情か。
得も言われぬ関係だが、ゲインは母を愛していた。


厳しい戒律のもと育てられたゲインは、絶対的な存在であった母の死去により犯罪を犯す。


殺害された2人はいずれも母に似た体型の女性だった。墓地で掘り出す死体も、母に似た中年女性ばかりだったという。

厳しい教育を施した母を愛し、事件を起こしたエド・ゲイン。彼は晩年も聖書を大事にしていたそうだ。


エド・ゲインは人を殺した悪人だ。
ただ、ゲインは生を受けたその時悪人だったのだろうか。
ゲインの性格を形成した母は?
その母を支えた神様は?



ハドン・クラーク

ハドン・クラークについて、僕は今回の展示で初めて知った。

非常に印象的な内容だったため、詳細を追おうと検索したが中々出ない。どうやら日本語の記事だと情報は殆ど無いようだ。

「Hadden Clark」で海外のサイトを検索するといくつか引っかかるので、興味のある人はこの方法で探してみるのもいいだろう。
Hadden_Clark-Wikipedia


ハドン・クラークは、市長の祖父と、研究者として優秀な実績を残した父を持つ。

表向きには恵まれた家庭だが、家庭内ではアルコール依存症の父に暴力をふるわれ、女の子が欲しかった母に女装をさせられ「クリスティン」と呼ばれていた。



殺害したのは6歳の少女と20代女性の2人。事件を起こした時には女装をしていた。

殺害後に血を飲んでいたという彼は、取り調べで、「女性の血を飲むと女性に変わる事ができるかと思った。殺害された女の子になりたかった。」と供述した。


彼はスイーツや動物などの絵を描き、横にいつも、同じ一人の少女を描いた。
特別訝しいものも無く、どの絵も、その少女が共に描かれているものを手話で表現しているのみだ。


彼が描き続けた一人の少女は、彼の性的対象だったのだろうか。

その少女が青眼であること、ハドン・クラーク自身が青眼であること、その共通点に目を向けてしまうのは、少し邪推が過ぎるだろうか。



彼らから学ぶこと


他人を勝手に測るということ
。。。

前述したように、彼らの多くはたまたま好ましくない環境に生を受けた。

大多数の人たちは、たまたまその環境に生まれて、たまたま良い思い出、嫌な思い出を経験して大人になる。

僕たちは、そのたまたまを忘れて、自分のモノサシで他人のことを「異常だ」「正常だ」と勝手に測り、異常であれば弾いて、正常であれば受け入れる。
その前に、もっと考えなくちゃいけないこと、気をつけなくちゃいけないことがあるんじゃないかと、ふとした時に考える。


簡単に、普通とか、普通じゃないとか決めることが出来るだろうか。

仮にタイミングが少し違って僕がエド・ゲインだったとしても、きっと僕は僕を「正常だ」と言うんだよな。
たとえその足元で、羊たちが沈黙していても。



自分の幸福を省みるということ
。。。

自分の享受している環境を省みずに自分の不幸を嘆くことがよくある。


地球上には70億通りの幸福があって、70億通りの不幸がある。

それぞれの幸福と不幸は他と比べられないはずなのに、自分より幸福そうな人を指して、「あの人には恋人がいるのに、自分には。」「あの人は社会的地位の高い仕事をしているのに、自分なんか。」と嘆いては、自分より不幸そうな人を見て簡単に憐れむ。


でも、恋人と幸福そうに見えるその人も、実情どうかは分からない。
高給取りで社会的地位の高いあの人も、実際はそれに見合わないほどの激務かもしれない。

反対に、貧しくとも心富める者もあり、幸も不幸もその本人にしか分からない。


義務教育を受けた。高校に進学した。大学に進学した。可もなく不可もない友達が出来た。自分を大切にしてくれる友達が出来た。誰かを好きになった。誰かに好かれた。誰かを愛したこともあれば、誰かに愛されたこともあった。


他人と比べてどうかは知らない。
自分がどれだけの幸福を持っているか見つめ直して親に電話する。そんな寝苦しい夜の話。

若手アーティスト、ぼくのりりっくのぼうよみ引退を聞いて、自分にも思い当たる節を感じる26歳普通の会社員ぼくのじんせいはぼうだち


意味不明なブログの下書きを漁っていると、半年前に投稿しなければいけなかった、旬の話題を取り上げた下書きが出てきた。


これだから旬の話題で記事書きたくないんですよね。
「ハッポゥくん(即興で発泡スチロールで色々なものを作るだけで、全くウケないお笑い芸人)の改名を取り上げた記事」を書いた時点で反省すべきでした。


えっ?そんな記事書いていない?
おかしいな、記憶違いだったかな。

まぁいい。今回は半年前の下書きをそのまま投げてみよう。



2018年9月頃に突然引退を表明した若手アーティスト、ぼくのりりっくのぼうよみ(ぼくりり)について、僕が少し思うことをば。
と言ってもぼくりりのことをあまり知らない人もいると思うので簡単に紹介を。


僕もたまに聴くくらいで詳しくないのだが、彼はラッパーに入るらしい。
感覚的にはラッパーとJ-POPの間というか、メロディに合わせてラップ入れるアーティストのラップ寄りみたいな、僕もちょっと何言ってるか分かんないけど。


メジャーデビューが17歳のときで、「天才少年!」みたいな具合で話題になった。そこからきっとしんどかったんだろうなって、今こうしてみると少しだけ思う。


そんな彼が突然の引退を表明したのが2018年の9月。別にどうって感情は無いのだが、「子供だ」とか「意味分からん」とかいう心無い言葉をよく見かけて、ぼくりりの引退理由もなんとなく読んでみて、うーんと思ったので思いつきで書いてみる。


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ぼくりりの引退理由は以下のリンクとTwitterで軽く見た。

ぼくのりりっくのぼうよみ、アーティスト活動終了へ 「“天才”をやめようかなと思って」 - Real Sound|リアルサウンド



厨ニっぽい言い回しだったり、そうしたあれこれがきっと一部の人の気に障るのだろう。
でもやっぱり、内容を読むと僕はあまり笑えない。

ぼくりりみたいに凄くはないし、そこまで大仰な話じゃないが、ちょっとだけ思い当たる節が僕にもある。


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> 「僕は自由になりたいです。文学的だとか、天才だとか、哲学的な歌詞がステキだみたいなことを言っていただいて、出来上がったほかの人たちの中にある偶像に自分が支配されちゃうということに、すごく耐えられない」


ぼくりりの引退理由で核になるのはここらへんか。


僕は幸運にも偶像に飲み込まれる感覚を知らないのだが、他の人の中に、本当の自分と乖離した自分が出来上がるのはよく分かる。
それには高校生くらいの時からずっと苦しまされていて、死ぬまで苦しむ気さえしている。


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僕は生まれてから今までずっと勉強してきている。大げさな表現じゃなく、マジで生まれてからずっと勉強してきた。産声が源氏物語の暗唱だったのは皆さんご存知の通りだ。


でも僕は勉強が好きじゃない。かくかくしかじか説明すると長くなるから割愛するが、地獄の先に光があるかもしれないから勉強している。一方勉強しないまま迎える地獄には光が見えない。だから僕は愛すべきオーマイ地獄として勉強を選択している。


余談だが、こうもずっと地獄の中でもがいていると、地獄ありきの生き方をしてしまうからどれがマジでやべーやつなのか分からない。「頑張りすぎ。無理しないで。」とか言われてもどれがしていい無理でどれがしちゃダメな無理なのかがまるで分からない。
結果として重度の不眠が続いて朝吐いてから出勤したり、食中毒で気絶しそうになりながら一週間通しで深夜残業してしまう。

こうして何かシグナルが出たら分かるんだけどね。

 

本筋に戻り。

さて、そんな寝小便で哲学論文を書き上げた僕なりに言えることなのだが、勉強しまくると大体のことはマジでうまいこと進む。
細かく分解するともっと要素があるのだが、大体のことは勉強しまくり+ちょっとの工夫で平均点ちょい上くらいに到達する。


賢くて面白い奴の存在はまさにそれだし、賢くて仕事できる奴の存在もまさにそれ。多分、世の中の全ての事柄は一つの同じエッセンスを持っている。


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東大にめちゃくちゃ頑張って入った人は、賢いだけじゃない人間の多さにショックを受けるらしい。

めちゃくちゃスポーツ出来て頭いい奴とかいません?デカい企業の社長のプロフィールとか、大抵インターハイ出てません?
スポーツはセンスの割合がかなり大きいけど、それでも結構繋がるところがある。



何が言いたいかっていうと、僕は考えて働ける自分の働き方を誇りに思っているし、めちゃくちゃ面白いと言ってもらえることも誇りに思っている。
でも全部パターン。勉強と同じパターンで面白いこと言ってるだけ。


数学の公式覚えて問題解きまくったら問題文読んだだけで使う公式が大体分かってくる。で、たまに全く分からないものにぶつかり、ある条件で仮定して解き進め、整合性があわなくなったら別の条件で仮定して解き直し、みたいな。そんなんでセンター数学とかは満点取れる。それと一緒。

面白いパターンめちゃくちゃ知って、何回か話してみれば、だんだん雰囲気で面白がられる切り返しとかが分かってくる。
自分語りが過ぎるので割愛するけど、初級レベルまでなら仕事も一緒に思う。中級以降は知らない。多分そんな単純じゃない。



 
そんな具合に生きてくると、ただ勉強してきただけの僕は、周囲の過大評価の上塗りでどうにも出来ない重圧に襲われる。

今まで会った中で一番面白いとか、微妙なメンバーでもお前呼んどけば大丈夫とか、もうただ勉強してきただけでその実なんでもない錆色の僕は、その人の中に出来上がる綺麗な色した僕とのギャップで頭がおかしくなってくる。


そして失敗のできない錆色の僕は、ゲロ吐きながら綺麗な色塗って登場して、「あぁ、綺麗な色ですね」つってもう錆色の僕を見せられるタイミングがなくなる。無限に綺麗な色を塗り続けるだけ。


26歳の訳分かんねぇ生き方してきた普通のサラリーマンで「もうほっといてくれええ!!」ってなるんだもん。ぼくりりなんか比べ物にならないくらいデカい母数から勝手に綺麗な色塗られてさ。ちょっとしたことで「失望しました」でしょ?知らねーよなぁ。アーティストってそういうもんって言っちゃえばおしまいなんだけどさ、知らねーって感じだよね。ぼくりりの引退にとやかく言う権利、僕らには無いよねぇ。
 

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「子供か」じゃないんだよ。子供なんだよね。Twitterで「すみません、ぼくりりの友人です。ぼくりりは今お母さんにスマホ取り上げられていて返信できません。」って書いてあってさ、子供かって思っちゃうでしょ?でもそれが身近にあって普通のことなんだよね。だってまだ大人じゃないんだもん。

今いくつか分かる?僕は分からないからね、これ書きながら調べてみたらさ、20歳だった。




まぁ色々あるよな。20歳でスマホ没収されるのは一回置いておいてさ。お互い頑張ろうな。

周りもさ、しんどさは各々の持つものさしで測るものだから、しんどい気持ちに対して突っかかるのはやめようぜ。


と、なんとなく思った26歳普通の会社員ぼくのじんせいはぼうだち。
生産性の無い僕から誰かスマホを取り上げてください。

僕のライフログ、3月の実績

こんばんは。僕です。


すみません、前回厚かましく言い訳をしたばかりなのですが、今回も全然時間取れず更新できませんでした。

最近は残業80時間で資格勉強やりながら受験のエブリデイで、少しバタバタしておりました。
今回振り返る3月は結構そんな感じで、4月はそこまでだったかな?忘れました。


ちなみに5月はゴールデンウィーク出てるのもあって、
勤怠表の3分の1しか経過していないのに残業50時間超えているので割とマジでロッケンロールです。

フルコンボ!もう一日、働くドン!



3月の振り返りします


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まぁそんな割とどうでもいいことは置いておいて、
3月の振り返りをしようと思います。


仕事220hの中で勉強33.5hとっていること、めちゃくちゃ褒めたい。
⇒1日1h以上やっているイメージですね。
負荷高い中でも勉強時間確保していたことめちゃくちゃ褒めてあげたいです。

⇒ただ、定時外のしんどい時間が110hくらいになっているって意味でもあるので、
少し自分の身体も大事にしてあげたいです。
(勉強は朝5時半に起きて仕事行く前に1~2hくらい、休日にちょっとまとめて時間取ってとやっていました。)


・勉強Aを意識して多めに取りました。
⇒一番要になる部分ですが、4月までの注力分野が勉強Bであること、仕事の負荷が高いことを理由に
2月までは少し緩めにしていました。
ただそれだといかんだろうと少しずつエンジンをかけ始めた感じです。
(でも4月はあまりやれていない印象も正直ある。)


・仕事220h。20営業日なので定時外が70hですね。前述の80hとの差異は以下の通り。
⇒一日(あっ、今日無理だ)ってなって有休をとっている

⇒朝起きて(あっ、動けん)ってなって週1くらいで時間休取って遅刻している

⇒弊社月度の締めが若干ズレている


・睡眠が212hなので一日7hくらい。
⇒平日6h以下、休日7h以上で平均これくらいに。

⇒個人的にはもう少し寝たい。というか、6hという目標来年はキツいかもしれん。


・飲み会減っているのいいね、雑事ガバいね、移動の見込みかなり正確だね


こんな感じかな。
ちょっと正直4月の振り返りも後ろにズレ込みそう。ごめんなさい。

僕のライフログ、2月の実績

どうもおはようございます。

2月のライフログ振り返りをしようと思います。
2月のライフログを振り返り、3月どう過ごすか考えようと思います。
今日は3月26日です。時空歪んじゃってるのかな?


以前のライフログの記事内で、あるきかたさんの記事を紹介したところ、あるきかたさんご本人から恐れ多くもコメントいただきました…。
情報弱者なのでこんなにあっさりご本人に届くと思っていませんでした。めちゃくちゃ驚きました。

まずはこの場でお返事させていただきます。
(お返事の仕方も勉強してきました。ブログってすごいな。)



あるきかた (id:archikata) さんへ

コンタクト取りたくせっせこ探し回っていたので、こうした形でご連絡いただけて恐縮です!
Twitterでの共有もとっても嬉しかったです。 (フォローしていたのでビビりました笑)
改めましてコメントありがとうございます。
前を走られている先輩として、また色々と勉強させてください。
私も追いつけるように走り続けます!




2月の振り返りします


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Excelシート結構いじったのですが、今日はサクっと更新したいので来月の僕、説明とか頑張ってくれませんか?


さて振り返り。書いていて思ったけど、2月は28日しかないので全体的にへっこむ傾向にありますね。うっかり。
つーことは、1月の年末年始休暇と2月の28日間での集計が続くので、モデル的なデータが取れるのは3月以降になるのかな?勉強になるな。


勉強が全体的にヘコんでいるのは大分好ましくない。
(1月の休みで勉強していた分考えたにしても。)


・休憩については両方とも前月比で減らせてるのは非常に良い。
(特に意義なしは月の計画を下回っていて非常に良い。)


・睡眠は一日あたり約1.5h削減できた。月6hにかなり近づけられた。
(やってみて思うけど、もっと寝たいな。)


・移動の見通しが結構正しそう。反面、雑事が多分結構ガバい。気が早いけど、ここは来年の計画で活かしたい。




3月もう終わるけど…


・体感で、仕事が2月と比べて膨らんでいる。きっと3月は仕事増で勉強時間が減るとは思うが、その中でどれだけ減少幅を抑えられるかって視点で評価していきたい。


睡眠、多分もう少し細かく工夫する必要が出てくる。これは2月の実績と3月の体感。4月での計画でちょっと意識してやっていきたい。


こんな感じでーす。
来月はもっと真面目にやりたい。つーか今年入ってまともに考える時間確保できていない。これも良くないな。
ごめんなさい。がんばります。仕事忙しいとか言い訳にしかならないので。

くそったれの世界


2019年3月11日21時31分。

また誰の為にもならない文章をグズグズと書く。



3月に入ってからは、一日を除いて毎日、日を跨いでから退社した。
そうすると退社後に勉強時間は作れないものだから、意地になって毎朝5時半に起きて勉強する。


2019年3月11日。
人から簡単に投げかけられる言葉を、時にうまく消化できない小さな僕は、吐き気を催して18時に退社した。

「吐きそうなので退社しました。勉強してから帰ります。」とか訳の分からないLINEを送って、足早に喫茶店に駆け込む。
狂気の沙汰だよな。きっと幼かった僕もそう言っている。



僕は夢のために毎日勉強している。
だけど勉強は嫌いだ。

そんなことを言っていると、「本当に嫌いだったら毎日なんか出来ないよ。本当は好きなんじゃないの?」とかよく言われる。
その度に得も知れぬモヤモヤを感じて、ムッとしてしまう。くだらない。そんなの簡単に消化したらいいのに。



僕が今の夢を漠然と考え始めたのが、大体10年前。
それからずっとこねくり回して、気付いたら今みたいにでっかい夢になった。

10年くらい大事に大事にあたためて、ハチャメチャにデカくなった夢を追いかけているとさ、吐き気とか嫌いな勉強とか、そんなのもうへっちゃらになっちゃうんだよな。

そこまでしてでも叶えたい。10年以上あたためた夢があるなら、きっと分かってくれるよね。



僕はめちゃくちゃ安直だからさ、未来のこと考えるのは得意だけど、その為に今どう頑張るかとかよく分かんねーんだよな。

とりあえずレール敷いたら全速力で走るしか出来なくて。だって分かんないもん。42.195kmでゴールに着くのか100mでゴールに着くのか、全然見えなくて。
そしたらよく分かんねーから50m走のペースで走り始めるしかないのよね。

だって分かんないもん。
でもきっとゴールはめちゃくちゃ遠くにあってさ。
そしたら今から全速力で走り続けないとやっぱ間に合わないのよね。



暗いのか明るいのかよく分かんない話になっちゃったな。


でも僕はめちゃくちゃ楽しいよ。僕は僕の人生を生きているってすごく感じる。

めちゃくちゃ悩む時もあるしめちゃくちゃ苦しい時もあるけど、それも含めて愛すべきクソ人生なんだよね。


見えないことに悩み続けて、嫌いなことをやり続けているからストレスもすごいしさ、なんか早死にするんだろーなとか思うんだよね。でも僕はそれでも全然構わないんだよね。

なんつーか、くそったれの世界に産まれた時点で、もう妥協して生きられる訳がないんだよな。


と、モヤモヤついでに書いてみた。
叶わなくても多分ハッピー。僕たちみんなバカだから。

僕のライフログと2019年の運用計画、1月の実績

「今年のこと、これからのこと。」という記事を書いた後、
「あの記事を読んでから、少し一年のことを考え始めている。」だとか、
「あの記事に触発をされて、うまく出来ないけど一年の計画を立ててみた。」だとか、
そんな嬉しいフィードバックをいただけて本当に嬉しい。

読んでくれているだけで嬉しいのに、周囲に何らかの良い影響を及ぼせたということが本当に嬉しい。いつもありがとう。


今までに自分の人生の運用についての記事は殆ど書いてこなかったが、僕が習慣としているライフログについてもここで共有して、何処かの誰かに影響を及ぼせたらと思って書いてみる。



ライフログとは何か。

ライフログという呼び方は僕が勝手に付けただけなのだが、その名の通り人生のログのことを意味している。
僕は24時間365日、30分刻みで「何処で何をしていたか、どういった時間を過ごしていたか」の記録を残している。


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集計については月初に自動で集計プログラムが動いて、「前月は何に何時間費やしていたか」を全部Excelに出してくれる。



何故こんなことを始めたのか正直あまり覚えていない。

ただ僕は、夢や人生の為にいつも(イヤイヤ)勉強していて、それを何年と続けてここまで生きてきた。

それでもまだまだ夢が叶うまでの道のりは険しいし、なんなら年に何度も「いや、マジで叶うのこれ?」みたいな具合に迷走する。


そんなストレスフルな毎日では片っ端から人生を改善しなければ訳分かんねぇ方向に走り出して行方不明になるし、そうならないためにも、夢や人生の為に出来ることはなんでも改善していきたいんですよね。

そんな中で、たまにこういう類のことを閃いて実践している。
きっとライフログもそんな感じで始めたのだと思う。



ひとまず、直感的に分かりやすいところでどういう使い方をしているのか話してみる。

ライフログは、過ごした時間の種類に応じて色分けされている。また、日~土の一週間を簡単に俯瞰できる。


僕は毎週自分の人生の計画を立てているのだが、そのタイミングで前週の過ごし方を見て、
「あぁ、無駄な時間が多いな。仕事が押しているから勉強やる気にならなかったんだ。」だとか、
「平日意外と勉強できているな。その前の週の仕事が落ち着いていたのと、土日に良く休めているからだな。」だとかを見て、今週はどう意識して行動するべきかを考える。大体そんな感じ。



そんな折、知人がTwitterで共有しているリンクを見てド肝を抜かれた。

1年間の活動時間、8,733時間分を集計した「時間の家計簿 2018」を公開します - 経営・マーケティングコンサルタントの仕事術

マ、マジかよ…。全く同じことをしているじゃねぇか。
しかも多分この人のほうがちゃんとしている…。負けた…。


と、泣いていても仕方が無いので「ビバ!巨人の肩に乗ろう!」ということで、この人のやっていることを参考にした。



2019年は計画を立てて運用することにします

この人の記事を読んでいると、計画を立てて立ち回っているというところが圧倒的に僕より優れている。
確かに計画を立てずに進めるなんて、今考えるとザルすぎるよなぁ。勉強になる。


余談だが、僕が色々工夫して修正を加えたジャンルと、この人のやっているジャンル分けがかなり似ていて面白い。
やっぱり行き着くところは大体同じものになるのだろうか。


計画の立て方のプロセスはここに記載されていないが、そのへんは僕が昔からやってきた方法でもそこまで問題ないだろう。


「一年の計画を初めて立てた!」と言ってくれた人にも言えることなのだが、初回の計画はほぼ間違いなくうまくいかない。

立てた計画が高すぎて達成できないことはよくあるし、達成できているならば易しめの計画を立てていることもある。


ただ、「計画を立ててみる。」ということにめちゃくちゃ大きな意味がある。
計画通りいかなくても気落ちしないでほしい。計画を立てた時点で、君はもう計画を立てていない人全員を出し抜いた。すごい。



2019年の計画

という免罪符を以て、初回の計画はうまく達成できない前提で僕もライフログの計画を立ててみた。


まずは僕のジャンル分けを共有する。個人的な都合でボカすところもあるが、あまり気にしないでほしい。



①仕事

そのまんま、仕事。

②勉強A、勉強B、勉強C、勉強その他

勉強だ。ジャンルに分けて4つにしている。
本当はもう少し分けたいのだが、都合で4つに分けている。

③考える時間

僕は週次計画、月次計画等の考える時間を取っているので、その分割り当てる必要があると思って1つのジャンルとしている。

④移動

移動時間だ。ちなみに移動時間中に勉強をした場合は②を割り当てるので、正確には無意味な移動を意味している。

⑤雑事

出かける準備や掃除洗濯等がここに入る。あまり好ましくないが、やむを得ず発生するものでもある。

⑥睡眠

そのまんま、睡眠。

⑦意義ある休憩

楽しい時間だったり、ポジティブなリフレッシュをここに入れている。
個人的にはこの時間と勉強時間を増やせるのが理想的だなと思っている。

⑧意義ない休憩

何もしていない休憩だ。Youtubeをボーっと見たり、昼ごはんがこれに当たる。
極力減らしたい部分だけどゼロには出来ないし、きっとゼロにするのもそれは良くない気がしている。
ちなみに仕事が忙しい期間はこれがめちゃくちゃ増える。虚しい現実。

⑨飲み会

飲み会だ。大抵は楽しいのだが、付き合いで行くものもあるので飲み会で1つの分類としている。

⑩その他

困ったら入れるもの。歯医者とか病院とか、そういうものが入る。



さて、いよいよ計画を立てる。計画を立てるプロセスは、

1. 大きい枠組みで括る
2. その枠組みで毎月の計画時間を算出し、それを×12で一年分出す。
3. 大きい枠組みの中で更に個々の計画時間を出し、ちょちょいと修正を加え、その情報を一年の計画とする。

こんな感じだ。



1. 大きい枠組みで括る

勉強は上での記載で既に②として括っているので割愛する。

あとは休憩に関係するものということで、
⑦意義ある休憩、⑧意義ない休憩、⑨飲み会
を1つと考えて計画を立ててみる。



2. その枠組みで毎月の計画時間を算出し、それを×12で1年分出す。

さて、計画。僕のライフログは24時間365日とっているので、単純に 24*365=8760h を分け合うことになる。
こういうものは分かりやすいものから決めていく。


⑥睡眠

こいつはとりあえず一日の睡眠を考えればOK。ここで注意するのは、実際にどれくらい寝ているかよりも、実際にどれくらいの時間、睡眠に確保したいか。を考えるということ。

今は9時間眠っていても、頑張りたいので7時間で動きたいなら7時間で組んでみよう。どうせ最初は失敗する。
その失敗したときに、「7時間睡眠のモチベで実際どれくらい睡眠してしまったか」の乖離を見て来年頑張ればいいのだ。

僕は6時間睡眠で動きたい。なので 6*365=2190h
残り:6570h


①仕事

仕事は割とどうしようもないので、現実的な数字に少し理想を加えて算出した。
6ヶ月は月180hの労働で、6ヶ月は月200hの労働で考えた。実際はもっと労働時間が多くなるはず。
単純平均で出せるので、 190*12=2280h
残り:4290h


②勉強

ここから少し考える。
「月にどれくらい勉強したいか」だとイメージが持てないので、「休日・平日それぞれどれくらい勉強したいか」を考える。

僕は今年頑張りたいので少しキツめの計画を立てた。平日・休日関係無しに1日2hだ。

「それくらい行けるんじゃね?」と思われがちだが、やってみると割と厳しい。
例えばある日勉強せずに飲み会に行ったら、それだけで翌日4h勉強してようやくトントンだ。
ただでさえ平日まともな時間に帰れないのに。厳しい。

でも僕はこれで立てる。
1日2h頑張るモチベの僕がどれくらい頑張れるか、来年の僕のために残しておく。

2*365=730h
残り:3560h

後ほど、これを各分野に分けていく。


③考える時間

週次と月次の時間で考えている。これは今までのデータで大体月10hかなぁと思っている。

10*12=120h
残り:3440h


④移動

移動は平日20日は大体往復で1hくらい使う。休日10日は2hと考えて月40h

40*12=480h
残り:2960h


⑤雑事

これも過去の記録からなんやかんや計算して、月40h

40*12=480h
残り:2480h


⑩その他

これも過去の記録から、病院や歯医者を念頭に入れて月15hで考えている。

15*12=180h
残り:2300h


飲み会、意義ある休憩、意義ない休憩

最後の項目なのでこれは残りの2300h
ただしこれだと月で割り切れないので、気持ちが悪いから次で修正を加える。



3. 大きい枠組みの中で更に個々の計画時間を出し、ちょちょいと修正を加え、その情報を一年の計画とする。

細かい修正をちょちょいと加えた。
②勉強を、730h⇒720h
⑥睡眠を、2190h⇒2160h
それを受けて、
最後に出てきた休憩系が、2300h⇒2340h

その後の、勉強の細分化と休憩系の細分化は今までとほぼ同様のプロセスなので割愛する。
勉強の細分化については、勉強に割り当てた計画時間から、各分野の注力する度合いの比を取って算出している。



結局表で見やすく出す

つー感じで文字でベタベタ書いてきたが、あんまりよく分からないと思うので2019年の計画を図で共有する。


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※ブログ用に加工してあります。


このExcelの右側が計画だ。
左側の枠にプログラムで集計した情報を貼り付けると、関数で「予定よりここに使ってますね〜。」とかを出してくれるようにした。


僕はExcelが得意なのでこういうものを色々作る。
さも自分で集計プログラムを作ったかのような雰囲気を出していたが、プログラムは同期と後輩が作った。

持つべきはしょうもねぇ先輩のプライドなんかじゃない。優秀な後輩だ。



1月の実績と分析

つーことで、早速2019/01の結果をシートに反映してみた。
おそらく更新通知は出さないが、毎月ブログ記事として記録するつもりでいる。

振り返ることで自分の意識も高めようかなとか、なんとなく思っている。
興味があったら見てくれたら嬉しい。


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【全体について】
●年始4日休みなのを踏まえると妥当な範囲か (仕事少・意義あり多・睡眠多)
●2月は勉強を増やして遊ぶ時間を減らしたい。睡眠も減らしたい。



●仕事

1月は4営業日くらい少ないので、多少頑張った程度で比較的妥当。



●勉強

1月~4月はA, C, その他を減らしてBを増やすとしているので割合は妥当。
それにしてもAは大事な分野なのでもう少し時間を割きたい気もする。



●休憩

楽しみすぎ。ただ、1月は意義あり休憩が増える (帰省は全て意義あり休憩としている。) ので、2月から減ればそれでOK。
意義なしが妥当な範囲に収まっていて成長を感じる。うまく、 意義なし⇒意義あり のスライドが出来てきている印象。



●考える時間

1月は年次・月次・週次があるので増える予定だったが、以下を理由に予定内に収まった。 (あまり良くない)
・年次の半分を2月に持ち越した。
・月次、週次をサボった。



●睡眠

帰省時はめちゃくちゃ寝てるので膨らんだ。1月の3連休も確かトータル36時間とか寝ていた気がする。



●その他

平日は歯医者に行く時間がありません。休日もあまり時間作れなかった。治されかけの歯が泣いている。


まぁ要は、2月は睡眠と休憩減らして勉強 (A, B) 増やしましょうっつーことですね。


いっじょう。今年もよろしくお願いしまーす。