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Yes CONDOM, No LIFE.

ゴムすりゃ宿る命なし

愛していたJetstarにボコられた話

 

久々にキレてる。

8月11日に東京から札幌へ帰省した。
僕は時間に余裕を見て行動するタイプなので出発の2時間前に空港に着いた。ご飯を食べておみやげを買い、1時間前に搭乗ゲートを通ってゆっくりするプランだった。

 

来る途中に買うおみやげを決めたからゆっくり昼食をとった。1時間前にチケットを発券しに行った(おみやげ屋さんも近くにある)。チケット発券機でエラーが出て「お近くの係員までお知らせください」とある。嫌な予感がする。


近くにいた係員に伝えると、「こちらにお並びください」と荷物を預ける人たちの行列に並ばされた。預ける荷物も無いのにだ。搭乗ゲートが閉まるまであと30分もある。なら良いかと並び続けて20分。いっこうに自分の番が来ない。いよいよマズい。すると外から「札幌行きのお客様いらっしゃいますかー」との声。手を挙げる僕。こちらへどうぞと案内される。初めに誘導された列は全く無関係の列だったのだ。マジでクソである。20分返してほしい。

 

カウンターで事情を伝える。旅程表のメールと身分証を見せてくださいとのこと。スマホと免許証を渡す。チケットと共に返される。「お時間ございませんので急いで搭乗ゲートへお向かいください」と。誰のせいだ。


旅程表を確認しようと歩きながらメールを探す。無い。さっきまであった旅程表メールが無い。カウンターで削除されたようだ。意味が分からない。本当に意味が分からない。帰りの便の時間ももう分からない。意味が分からない。

 

搭乗ゲートに着いたのが締め切り時間ちょうどくらい。案内のお兄さんが怒鳴る。「札幌行きのお客様!!!お時間ございませんのでこちらの優先ゲートからご搭乗ください!!」。お兄さんにチケットを見せる。半ギレで案内される。「半ギレな気がした」ではなく、本当に「半ギレ」である。意味が分からない。キレたいのはこっちだ。

 

 

結局おみやげは買えなかった。特別なおみやげなのにだ。友達にあげるでも、家族にあげるでもない、あげること自体に意味のあるおみやげを買えなかったのだ。おまけに日サロで焼きたがりそうなアンちゃんに半ギレされたのだ。日サロで焼くのは悪いことではないが、迷惑かけた客に更にキレるのは悪いことだ。納得がいかない。日サロのあのカプセルみたいなのから一生出てくんな。

 

マジでクソである。というか意味が分からない。意味が分からない of 意味が分からない、King of 意味が分からないである。意味が分からない史上最も意味が分からない。意味が分からない界のカイザーである。もはや僕の言っていることの意味が分からない。これは困った。もはや僕が何を言っているのかすら分からないのである。

 

Jetstarはクソである。

 

いつだったかに付き合っていた恋人が、今ではJetstarで働いているらしい。

 

改めて言う。Jetstarはクソである。